大変な時代の就職だ
厚労省では、来春卒業予定の大学生や高校生らのうち、すでに87社331人の採用が取り消されたと発表した。
さらに、雇用契約を更新されなかったり、契約途中で打ち切られたりする「派遣切り」で、失業した非正規労働者が、10月以降来年3月まで実施予定も含むと、3万人に達するというまとめを出した。
契約期限切れなどで職を失った労働者は派遣が65.8%、契約社員が19.2%を占めている。
団塊世代の大量退職で、25%以上の企業正社員の採用を増やすといっていたのが、この3月のことだった。
昭和61年(1986年)生まれの長女と同級生のS君も6月に4社から内定をもらい、1社に決めて他を断ったのに、この11月になって『業績が悪化しているため新卒者の採用を見送ることになりました。』という主旨の連絡が入り、内定を取り消されたという。
就職氷河期といわれた1990年代半ばから2005年にかけて、フリーターや派遣といった形態に進まざるを得なかった時代背景もあった世代の若者たち・・・2005年、15歳から34歳の人口3240万人を対象に行った厚生労働省調査によると、フリーター201万人(6.2%)、ニート64万人(1.98%)・・・彼らはまだ正社員になることもなく、職歴を刻むこともできない人が大半だ。さらに35歳以上の中高年フリーターも93万人いるという(2005年調査)数字がある。
就職難民になりつつある新卒者は、そういった不安に陥ることになるだろう。
パートタイムといった既婚女性の収入103万円以内に押さえるという働き方の壁を破っただけのフリーターや派遣という労働の形は、人手や職業経験者を即戦力として使える企業にとっても、コストが安くすむ以上、この需要を正社員の雇用に拡大することは考えにくいものがある。
そうなると、今や若者の5人に1人はフリーターという時代の所得格差は、ますます広がる一方で、貯蓄に回せない生活の不安は、健康、将来への不安と社会全体の不安へと広がる。
6月に辞めたパートの仕事も、実はこういった雇用が生み出した背景の中で起こった人間関係やコミュニケーションの問題が大きく関わっているように思える。
中間層の世代が極端に少なく、パートやフリーターを取りまとめるポストに就く若い正社員が、浅い経験や人間関係に揉まれていない状態で起用されることが多い職場だった。
上司のリーダーシップ不足、コミュニケーション能力や計画的な人材育成が全く欠けてきているところに会社の衰えを感じてしまった。
無能レベルへの昇進・・・ピーターの法則ともいわれる能力の限界に達するポストへの昇進が、若い経験の乏しい世代に早く回ってくる・・・そのために、会社、企業の衰えが早くに陥ってしまうのだろうか?
採用枠を減らすことなく、ほどほどに安定した採用をし、人の育成をする・・・そういう良心的な会社を選ぶ目も必要だ。
ピーターの法則とは?
『階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおの無能レベルに到達する。
やがて、あらゆるポストは、職責を果たせない無能な人間によって占められる。
仕事は、まだ無能レベルに達していない者によって行われる。』
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戦後、豊かさ取り戻した時代へと変わり、核家族化し、便利さと豊かさの中で、使い捨ての物の時代から使い捨ての人の時代となっていく。
実際に私の街でも、未成年者らに販売をしてしまったコンビニが、
図書室の窓から何気に見た庭に
ケータイ教室では、高学年と保護者にケータイについて取ったアンケートをまとめた結果が紹介された。

新しい街がどんどん郊外にでき道路が整備され駐車場を確保する街並みとなっても、子が成長すると近辺の空き地は駐車場と化す。


その一軍と二軍の子たちの服装の乱れや髪染めは、当時の高校生のコギャルの影響を受けた感じだった。
昨日は中学の音楽祭の日。




気を取り直して、小学校横にある公園に落ちていたお菓子のゴミ(ちょっと多め)を拾い、大型ショッピングセンター横の公園へ・・・

心の奥底に命という世界がある。
今日(1日)の月は
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