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2009年2月

お節介の効用の講演会記録

今日の講演会『世のため、人のための「おせっかいの効用」について』の記録。

先生は、県下でもっとも退学者の多い高校の校長を務めた方で、この校長先生に替わってから、教師が意識を変え、生徒たちの意識も高くなった。
お話ぶりもとても、にこやかで聞いていて肩の凝らないものだった。

お話の要点は3つ。

1、やってはいけないこと
 あくまでも自分の子ではない他人の子という意識で、とんでもないことに遭遇した場合の行動として、見て見ぬふりや、黙って見過ごすことはしない。
①沈黙・だまって通り過ぎる。ジーッと見る。
 何か言わなくては・・・と思うとそれだけで力が入るが、見られていることで、相手は疑心暗鬼を生む。
アドバイス:手に力も入るので、グーrockと拳を掴んでしまうが、手は前に重ねたほうがいい。

②たんきりの言葉は使ってはいけない。主語と述語のない言葉「やめろ」「帰れ」
誤解を生みやすい言葉となって、過去の例からも事件に発展しやすい。
彼らは。過去にこういった言葉の生育歴によって、傷ついてきた記憶が甦ることがある。
アドバイス:ゆっくり、『・・こう・・思う』という気持ちを伝える。

③否言語コミュニケーションの顔の表情や態度、動作で伝えようとしない。
脅しをかけられているという憶測を生む。

④感情をむき出す。
アドバイス:冷静に笑顔で、『笑顔を生み出すハ・ヒ・フ・へ・ホ体操。』手を前に突き出して、息を吐きながらハ行をひとつづつ唱えながら手を上に持っていき、肩と平行にする。
自然に笑顔の顔となっていく。

着任早々にこれを職員にやらせたところ、職員の顔に笑顔が生まれるようになった。

2、子どもとの言葉のコミュニケーションを行う
消極的に「やめたほうがいいんじゃない?」では、効果は無い。
①共感「不満があってのこと」という広い受け止めを行う。・・・「おっ、外で吸ってるとは感心だね~」
②自己主張「タバコはダメ」に主語と述語を入れる・・・「私は、中学生がタバコを吸うのは悪いことだと思うよ」
③公益的提案(人・話題・理由・時間・場所・方法)の変化を提案していく・・・「おとなになったら吸いたいだけ吸えるようになるよ。」

3、世のため、人のためは、自分につながる、自分が変わることになる
公益的な7つの言葉
「ありがとう」 「うれしい」 「ついてるね」 「おしえてね」 「きれいだね」 「得したね」 「みんなが喜んでいるよ」

これらの言葉を使いながらコミュニケーションの会話を成功させると、素直な関わりに発展する。
会話のアドバイス:目と目を合わせるとキツクなる顎のラインに目を伏せると自分も苦しくない。

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命あるものを破壊していく子たち

20090224082824 23日の朝、セーフティーのNさんから呼び止められた。
彼は、毎朝小学生の朝の登校に、ゴミ拾いをしながら一緒について歩く見守り活動を続けている人だ。

月曜の朝は、朝から雨が降っていた。
この日もいつものコースをたどっていくと、子どもたちが集まっていて騒がしい。

大きなけやきの木の幹がぱっくりと折られ、折られた幹の枝は細かくばら撒かれていた。

おまけに、近くのスーパーのかさ用ビニール袋が束で持ってこられてたかのように、大量に散乱し、この辺りにタバコの吸殻も多く落ちていたという。

さすがにゴミ袋は、すぐいっぱいになるだけの量で、一日経った今も、小さな枝は無数に残っていた。

この木は、階段の踊り場をくり抜いた場所に伸びた木で、ここら辺りを荒らす子等の行動を考えると、くり抜かれた場所から下に投げ込むのがフツーの行為だ。

20090224083126下を覗くと、予想通りで、はるかに想像を超えた量の枝が落とされていて、山のように積み重なっていた。
(Nさんは、予想が当たったので、大げさにおどろいていた・・・)

普段、あまり意識をしていない場所だっただけに、まだ盲点の場所もあったと思い知らされたのが、古くなった落書や放置自転車だった。

20090224083144近くにはサドルの取られた自転車もあり、合わせて土木事務所に連絡を入れた。

折られた幹の手当てがきちんとしてもらえるように祈りたい。

20090210121412 木が折られ、スプレーをかけられる、といういたずらが多く、先週もたまり場の公園の木が無残に破壊さればかりだった。

このところの命あるものの破壊行動には心を痛めるが、きちんと伝えていく手段が着々と進んでいることは、これからの健全育成や見守り活動に大きな成果となればいいと願わずにはいられない。

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不登校の親のブログで一緒に寄り添いながら・・・

(記事修正しました)

別のサイトでもうひとつのブログを始めてから45日ほどが過ぎました。

全く、サイトが違うと戸惑うことも多くあったけれど、そこで出合ってやりとりしている不登校の中学生を持つ母親のいう中学校の取り組みを紹介します。

小学校時代の仲間から部活でいじめられるようになって、何かがきっかけで(ここは沈黙の子)中学校を転校し、2年生からバスで別の中学に通うようになったが、数日で行けなくなり不登校に戻ってしまった。

新しい中学の担任は、9年目のベテランで、非常に根気強く子どもに寄り添って保健室登校とカウンセリングを母子で受けながら、少しずつ目標を一歩進んでは半歩後退をくり返しながら、9時半登校ができるようになった。

時には休んでしまうことがあっても、ガス抜きしないでいたことを心配して、
「休めてよかった。安心しました。」と言える先生だ。
こういう待つことの出来る先生は、信頼のできる人だ。

この中学校で関心したのは、中学校の特性を生かした補助授業でサポートしていく体制が、担任を中心にしっかり出来上がっていることだった。

裏時間割表という不登校生徒向けの時間割があって、本来の授業から空いた時間を使って、保健室に来てくれた先生の授業を3時間から4時間受けているというのだ。

いじめの少ない問題のない学校でもない。
何人かの不登校生徒持つ中学校であっても、本人が望めばこういった対応ができるのか、と驚いた。

長男の時代は荒れていて、先生自体が危ない状態だった。

放課後登校した長男は、荒れた生徒の後始末のゴミを片付けたり、トイレ掃除をしながら、「先生のグチを聴いてるよ。」という状態で、1年半の間に授業・・・というより補修程度の英語の勉強を一度しただけだった。

もちろん、本人が望めば実現できたか・・・それは、わからないけれど。

その一方で、サポート体制の整った学校もあるのだ・・・

長男が卒業してからは、今では特別ルームが出来て、そこが避難所だというが・・・望んでも教室に戻される子、学校に来ないと宣言した子など、どれだけの人数がいるかは把握できないようになった。

親も不安でいっぱい・・・カウンセリングを受けたとしても、孤独で仕方がない。

ひとつひとつ、子どもの前進や後退に、心の中で一喜一憂しながら、安心のできる場所を求めてブログに吐露していく姿を私とダブらせていた。

ブログを通じて一緒に寄り添い、一緒に悩み、励まし、喜ぶことのできる場所になっているのかもしれない。

人は、つながることで、自分の足元をしっかり踏みしめて進んでいくという実感が持てるのかもしれない。

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新しい改革者への期待

ココログで2年近く記事を書くようになった。

当初、不登校を起こした長男の様子、親の動揺、学校の対処、学校崩壊の現場、非行に走る子たちの家族との関わりなどを感じてもらうのが始まり。

それが、どんな子にも共通の関わりであるということに気づいてもらうような気持ちにつながればいい、そういう思い。

地域の小さな気づきと、おとなの役割を思うままに書くようになって。

地域情報の事実の発信は、自分の所属する育成や補導センター、警察、土木事務所、公園管理などに行ってきていた。

ところが、その部分の連携が十分取れていないのではないか?と気をもむようになってきた。
そこに関わる人の意識の差が、その情報を阻むようだ。

人は、手一杯の状態になると、必要な関わりであっても、容赦なく切る。

私の校区と隣の校区は、そういう関係の断ち切りから、今年はスタートしたのだ。

おまけに駅伝大会という、新たな取り組みがスタートし、そこで時間を取られながら・・・それを理由にやるべきつながりを絶っているうちに、これ幸いと中学生のわるどもが、目いっぱいの悪さをして回った。

家事をしている時の母の気分だ。
食事の用意をしているときに、手を止められるのを嫌い、「あとで!」と突き放す。
ふてくされた子どもは、それならと、母親の目を盗んで部屋の中を荒らしまわる。

ここに父親がいれば、面倒も見てくれるだろうが、父親も忙しく見ていない。

駅伝が終わって、駅伝で同じ共感を共有したおとなが、つながることの大切さをあらためて感じた。

これから、「交通」「居場所つくり」「環境」という問題に、街がひとつになって取組む事業が始まるという。

しかし、ここで考えなくてはいけない。

これまでの、この街の、いささか10数年とはいえ隠され、封印されてきた歴史を・・・

いつも人の対立があり、口を閉じ、人までも封印していった・・・という歴史を、薄々と感じながら、私も中立という立場で関わり続けてきたが、人の選別をしながら拒む人たちがまだその歴史を終わらせようとしないのだ。

幸い、この街の新しい改革者たちは、惻隠(そくいん)、羞悪(しゅうお)、辞譲(じじょう)是非(ぜひ)の心を持って、手を広げている人たちがつながってきている。

平和な心を持ったおとなたちが、この街を、子どもの心を穏やかにしてくれるだろうと期待している。

本当に、染まることなく・・・それだけが祈りです。

ひとりひとりは本当に魅力的なのに・・・おかしいですね。

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公園での焚き火跡

昨晩もバイクの音が唸った。
午後になって雨も止んだせいか、風も強くなってきており、お昼近くなっても陽ざしが出ている割には寒い日となった。

20090221121921 まさか・・・とは思ったが公園に行ってみると、石垣のくぼみに火を燃やしたあとの新聞紙の燃えカスがパタパタとはためいて、すでにあちこちに飛ばされていた。

このところの公園での火遊びは多く、近隣に家のある場所でもあるため、風の強い火は怖い。

こういった場合の連絡先など、まだきちんとされていないので公園事務所にとりあえず連絡し、警察と消防には報告という形にする予定です。

20090221124058_2 イオン近くのたまり場のある公園では、ゴミの大半を風で飛ばされたようで少なかったとはいえ・・・ニッパーやボルトクリッパのような工具のパッケージが落ちているという不気味さが残った。

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夢と希望を乗せて宇宙へ!

[ワシントン19日ロイター]
米航空宇宙局(NASA)は19日、生命が存在する可能性がある地球に似た惑星を探す探査機「ケプラー」を来月打ち上げることを発表した。
 「ケプラー」には宇宙に打ち上げるものとしては最大級のカメラが搭載され、3年半かけて天の川銀河の太陽に似た10万個以上の星を探査し、大きさと組成の両面で地球に類似した惑星を探すという。
 NASAによると、ケプラーは3月5日、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から「デルタ2ロケット」によって打ち上げる予定。

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夢のようでいて、いつか現実にあるだろうと・・・そう誰もが思うようなニュース。

地球温暖化の危機を迎える今、知っておくべきこと、取組まなければならないことを考えるという内容の講演会で、日本を代表する環境問題の第一人者、月尾嘉男東京大学名誉教授のお話を聞く機会が、昨年の11月にあった。

地球は奇跡の惑星といえる。
地球より太陽に近い金星では、484℃~500℃(太陽に近い内側に近づいた時)
地球より太陽に離れた火星では、-63℃~-200℃(太陽により遠い外にいる時)

地球の場合、平均的な気温は15℃で、この地球とほぼ同じ条件(29.2%の地と70.8%の水)の星は21光年先にあると言われていた。

地球は、46億年もの歳月をかけて・・・今、65億もの人がここにいる。

飢えや水不足、災害、生態系の狂い、ウイルスの脅威・・・地球環境は悪化の一途をたどり、このまま人口が増え続けた場合、40年後には、1.8個分の地球が必要であると言われている。

夢やロマンとはかけ離れた現実がある一方で、この探査機に未来への希望を乗せていく。

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改造自転車に夢中

20090218174609  (訂正箇所あります)

家電量販店の前に、黒塗りの自転車が4台、内3台がスピーカーが搭載された改造自転車だ。

10日に隣の公園を清掃に来たときに、ばら撒かれていたゴミは、このスピーカーの空箱に中箱、コードケースで、家電量販店のカタログが、焼かれていた。

IPOTやケータイから取り入れられる音楽を自転車に搭載して聴こうというのだ。この自転車の持ち主らしき中学生の風貌は、いかにも回りを威嚇しながら歩いているかのようだった。

前カゴの中に見つけたスピーカー、荷台のほうにも何かが取り付けられていた。
前輪のサイドにはアンテナもつけられていた。

今日も、量販店に入っているのだろう。
この量販店では、中高生の問題はさほどではなく、おとなが盗難避けに取り付けられたものを工具を使って持ち去っているらしい。

14日には、この隣の公園で、20数人の混成生徒が集まっていた。

補導センターも週に数回の巡回のときは、30分ずらしてくださることに・・・教職員の方もここしばらくは、生徒の顔がわからないので、より情報はつながることになるだろう。

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報告のあり方

20090218140319 11時をまわった頃、公園を見てまわった。

昨日のパトロールの様子から、公園の状態が気になった。

イオン近くの公園は、相変わらずタバコのゴミなどが多いのですが、パトロール隊が気になるゴミを片付けてくださることも多いので、いつもよりは気にならないくらいのゴミでした。

10日に公園事務所に折れた木の報告をしたせいか、きれいに片付けられていた。

ここで補導センターに電話をいれ、昨日の報告をしておかなければと思った。
朝のあいさつ運動で校門に見えた教頭と生徒指導の先生には簡単な報告を入れ、夕方の連絡会で詳しく報告する予定だった。

ところが、ジャスコ方面に行ったパトロール報告が来ないと思ったら、補導に連絡はきていて、おまけに、『もう、Sさんから報告を受けているから、なんだった?』という言われ方だ。

またやられた!

気を取り直して、『部長の私には報告を受けていませんが、私に来ているほかの店舗報告をしたいので時間の都合を付けてください』と伝えた。

ちょっといやみに聞こえたのだろう『まあまあ』となだめられてしまった。

すでに中学の方へもSさんから連絡はされていて、パトロール主催者の私に連絡無し!ということを後で知る。
こういった報告の手回しの結果、報告を待っていた私の知らないところで、明後日の教師動員のパトロールが動き出す・・・早く対応するのに、こしたことはないにしろ、やはり、気持ちのいいものではない。

どうも過去の対立をした者たちのどちらかに人を選別する傾向があり、「仲良しグループ」から嫌われたものは、ことごとく排除される傾向にある女性の集団である。

せっせと掃除に励み、情報を共有しようとしている私が、単独でスタンドプレーしていると思われているようで・・・これが私のストレスとなって、全てを投げ出してしまいたい状況に落ち込ませる・・・

しかし、目の前に広がった問題は・・・

芝生広場のある公園の大量のダンボールのゴミの山だった。

50度近い傾斜のある芝生の上をダンボールとガムテープで改造した『そり』で滑って遊んだようで、引きちぎったダンボール片やガムテープ、それを運んだのかビニール紐の小さなゴミがあちこちに落ちてた。

片付けるのが惜しいほどの力作の『そり』があったが、火遊びの多い最近の様子を考えて、残念だが壊してまとめることにした。
思ったよりも多く、持ち運ぶことができなくなり、公園事務所に回収をお願いした。

火遊びや落書の連絡のあった公園も見に行った。

まだまだ、公園の掃除は続きそうですが、『クリーンクラブ』が自治会周辺の中の有志のみなさんで発足したと聞き、公園や周辺の清掃活動の輪は広がっていきそうな予感がした。

学校と補導センターには、巡回の時間やパトロールの同行依頼などをお願いした。

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混成中学生たちの傍若無人ぶり

今日は、4時からパトロールの日でしたが、急きょ決まった地域ぐるみ学校安全体制推進会議の最後の会議(以下:地域ぐるみ)と重なったために、『マックスバリュ方面』と『ジャスコ方面』の2コースに分けて活動をお願いしました。

6時になって、イオン方面と小谷パトロール隊から報告が入ってきた。

店は、混成中学生集団の傍若無人ぶりが目に余るようです。
4つの中学生がコラボした8人から多いときは20人ほどになる集団だ。

先々週の公園で目にした駐車コーンのバーの破片も彼らの仕業のようで、棒投げの如く飛ばして遊んだ末にバラバラにしたらしい。
子ども用アンパンマンカーのカートや障害者用車椅子を2階にもって行き、乗り回したり・・・たくさんのおとなも目にしているはずの出来事だと思う。

お店の守衛だけが注意する問題ではないと思う。

おかしい!何やっているんだ!

という態度ができるのが、おとなの役割であって、ウエルカムのお店側が強い態度で店への出入りを禁止にしてもいいくらいの迷惑行為だ。
・・・が、やっぱり「ウエルカム」だったり、「中学生・子ども」だったりするところで『許す』という甘えを与えているんではないかと思う。

関係機関と連携をとって、対処を考えていく必要がありそうだ。

小学校の別部隊からは、暴走バイクの走った翌日のN公園とK小学校前の大量のゴミや食べ散らかしゴミの問題報告がきた。
タバコの吸い方がフィルルター近くまで吸い込んでいるという、この子たちの仕業か?気になるところだ。

新設中学のプールの位置や、信号のない交差点になることへの課題、パトロールの学校関係者の参加要請など、山積みの課題をもらった。

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駅伝大会誘導係りの反省

昨日の駅伝の感想は、それにたずさわったスタッフだけでなく、子どもを送り出したお母さんの声など、『また来年も頑張ろう!!』という感激に満ち溢れていた。
(前記事)http://azuki3510.cocolog-nifty.com/azuki/2009/02/post-1116.html

感動とと共に、忘れてはならないのが反省点だと思います。

それぞれが、自分の持ち場で最善を尽くすことに一生懸命でした。
大会の大きな運営を任された方も、トン汁隊も、私の担当した誘導係りもです。

当日の受付を終えた子どもたちを安全に目的地まで連れて行き、閉会式の行われる会場まで、また安全に事故もなく送り届ける役割を持っています

3年生の2区、24人をおとな2人と陸上部の女子3人で担当します。
受付時間ギリギリまで人数は揃いません。聞けば、移動する場所のわからなかった2人と、養護学校の2人の合計4人です。開催ギリギリでセーフ!まずは一安心。

今度は、子どもたちに引率するおとなと中学生を紹介し顔の確認のあと、大会責任者の用意したコースをたどり移動です。
道筋は、通いなれた遊歩道だけでなく交通量のある横断歩道も渡ります。

なかでもスポーツクラブの男の子たちは元気があり余っていて、先頭のプラカードを持って歩くお姉さんを追い越していくので、その度に引き戻したり、集中攻撃でひとりの子にちょっかいを出すので喧嘩も絶えません。

そうこうしているうちに、人数が2人足らないことに気づきました。
22人しかいない!!
もう一度、数えなおしと周囲の確認・・・すると、「養護のお子さんがお母さんとギリギリくらいで、中継地点に来ます」ということに・・・。
もうひとり、女の子がスタート直前にトイレに行ったようで、「さっき、あわただしく追いついた~」と。。。まあ~歩き始めた段階でもいろいろありました。

途中、緊張していた男の子が「トイレに行きた~い!」と顔を引きつらせたり、リードの歩く速さが速過ぎて追いついて来れなかったり、赤信号で飛び出す子を引き戻したり・・・なんてことも。

中継点に付いたら今度は、最後にスタートする3年生は1時間という時間を持て余します。
トイレ休憩のあと、落ちていた桜の枝を振り回す子も入いれば、芋虫を手にとって遊んでいる子。もちろん、枝は取り上げました。

中学生に準備体操のストレッチをしてもらい、ここで要注意のチェック!!が入りました。救急救命士の方に、『気分の悪い人がいないか、チェックしてから始めて下さい!』

選手たちのゴールする3区に中学生は先にいき、また荷物のあるこの場所まで引き返してきます。

中学生を送り出してから、あることに気づきました。
養護のお子さんふたりの伴走についてです
確認すると、「伴走はしません。」ということ。
「先にいった中学生のお姉さんたちと、一緒に帰ってくるのですが、お母さんと一緒でなくても一緒に帰ってこられますか?」と確認。
「いえ、できたら、あちらで待たせておいてください。」ということで、急きょ、3区の中継地点の責任者と、人数確認をして連れ帰る中学生に伝言を伝えてもらいました。

大会も始まり、1区の選手が走りこんできます。団子状態で来るために、縦3列にに並ばせていた2区の選手を出すのも一苦労でした。
タスキを持って足踏み状態・・・なんてこともあって。

次回は、沿道の横に並ばせてチームの選手の顔を確認させる必要もありそうです

さて、走ってきた選手は息も荒い状態でしたが、まだ落ち着く間もなく、撤収!?ここで救急救命士さんにまたしても『待った!!ちゃんと息を整えさせて。過呼吸になるでしょう!気分の悪い子はいないかも確認!』なるほど。。

2区の選手たちも戻ってきました。息を整え、人数確認。今度は中学生のみなさんも『ハイ!列を乱さない!そこ!』なんて具合にでしたから、すっかりおまかせして帰りました。

しかし、またしても1人足りない!?
今度はひとり、すでに先に会場に連れられてきていて、トン汁食べていました。

『誘導係りの誘導と別行動するときは、きちんと伝えてください!!』

長くなりましたが、これが一番大切なことです。
3年生から6年生の76人を引き連れた誘導係りはもっと大変だったでしょうね!本当にご苦労様でした。

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はじめて行われた駅伝大会

今日は、私の街の小学生駅伝大会の日でした。
晴天とまではいかないまでも穏やかな陽気の中、子どもたち380名がエントリーした盛大な大会となった。
子どもたちは、5人一組になって4・5・6年生は1000メートル、3年生は500メートルをそれぞれタスキをつないで走ります。

隣の市や地区では、もうすでに中学生の駅伝大会やマラソン大会などが行われていて、私の街での大会は初めてのことです。

コースはS公園スタートからN公園ゴールの5キロ強。
コース管理、交通整理、誘導、中継地点の荷物管理やタスキバトンの選手の送り出し、記録、豚汁隊、救急隊最後尾隊などの運営スタッフとお母さん、地域のおとな、中学生のボランティアの応援も合わせると、440名にものぼる親子3世代にわたって『つながる』大会となった。

私は、3年生を誘導するスタッフとなった。
おとな2人と中学生3人とで、3年生の2区を走る24人を引率して往復する仕事です。
3年生のメンバーの中には、二組の養護学校の子どもたちの学年混成チームも参加することになり、地域の学校が勢ぞろいした。

地域の仲間たちと一緒に、沿道でたくさんの声援をいっぱい浴びて走った子どもたちや学園の子どもたち、それに学園の先生やお母さんたち、見守る多くのおとなたちも喜びで涙声になった。

行く道筋では子どもたちとの会話も少なかった、それには緊張もあったようで、顔が引きつっている子もいましたが、帰りは『トン汁、トン汁、トン汁食べた~い!!』の大合唱の中、帰り道を急ぐ楽しいものとなった。

大はしゃぎの男のたちの中で、1人集中攻撃の一発触発という雰囲気の中、『おばちゃん、そういう会話は気分が悪くなっちゃうよ~』の一言に、周りのみんなも『気分悪くなるよ~!』と言い返し、ちょっと安心。
その後は、女の子のお父さんのちょっとしたお話につき合わされました。(ナイショ)

野外のトン汁は美味しかったですね~!

(追記)
中学生ボランティアもちょっと頼りなさげで、色々指示も当初しましたが、往きとはうって変わって、中継点から帰りにかけては見違えるほどリーダーシップを発揮した統率力でした。

こういった共有の体験からひとりひとりが学ぶ『何か』があったような気がします。

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誠意ある態度

我が家にふたりもいる息子たちにとってバレンタインデーとは無縁の日々を今年も送っている。
幼稚園時代には、手作りチョコももらっていたのに・・・ネ。

昨日から寝違えたのか首から肩にかけて重石を乗せたような感じで、すっかり気分が落ち込む・・・とりあえずチョコレートケーキを買いに、私も重ーい腰を上げて夕方イオンに出かけた。

どうせいくならと、明日行われる駅伝のコースをたどって遊歩道に落ちているゴミや放置自転車の確認をしながら造成地の前まで来ると・・・

13日には無かった看板の前で怒っているおじさんに出会いました。

『あら?こんな看板13日に通りかかったときには無かったような・・・』
の声に、すばやく反応された。

『何!?やっぱり、無かったか!』
『工事が始まってから、土埃は舞うわ、うるさいわ…文句を言ってやろうと思って看板探したが無いわ…。今日、やっと見つけたわい。なんとゆう誠意の無い会社じゃぁ!!』とお怒りモードです。

おまけに、170区画に、あちらは203区画あると聞いて呆れるやら・・・。
(203区画の工事の方は問題ないようです。)

看板をよく見ると、許可年月日は2月6日で、工事期間は2月16日からになっていた。
この土地慣らしは工事期間に入らない??都市計画法に無頓着なのだが、『誠意がない!』というお怒りは、よ~くわかる。

おじさんを見送って、公園近くまで来ると・・・

あら~・・・中学生の20人くらいの集団が公園にたまっていた。
スピーカーをつけた改造自転車!に、黒塗りに改造した自転車の数々が遊具のある場所に所狭しと置かれている。
お子さん連れのお父さんが小さくなってお子さんと遊んでいた。

タバコを吸っていた少年に、
『あら~どうみても中学生が吸っているって見えるよ。未成年のタバコはダメでしょ!辞めなさいね。』これは素直に辞めてくれた。
注意をよく受けているのかな?

『自転車も一箇所にまとめないと、小さな子が遊具で思い切り遊べないのは可哀相よ。』と近寄ってきたリーダー格の子(鼻ピアス2つもしてるのぉ~)にも・・・。他の中学校の生徒たちのよう。
『はい、わかりました。』とは返事をしてくれた。

彼らは、このときゴミを散らかしていたわけでもなく、タバコと自転車の置き方くらいのマナー違反程度、それ以上の疑うべき言動は出来ない。

本当は、注意よりも、改造自転車のスピーカー音の出所の方が興味があったが・・・また今度聞いてみることにしよう。。。

なにせ、私ひとりですし・・・

明日は、駅伝大会。
着々と準備が進んだアスファルトのテープをたどりながら家に帰ったた。

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学級委員長なし?横並びの鳥取の小学校ニュースから。

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?(J-CASTニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000002-jct-soci

ちょっと驚きのニュースでした。こういう学校があるとは噂には聞いていましたが、20年にわたって「学級委員長なし」で「徒競争もコースを変え、同時にゴール」??ということのようです。

人権団体から「委員長になれなかった子どもが傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」といった差別の観点からのものらしく、図書委員や保健委員といった役割も全て横並びの関係にするなどの徹底振り。

徒競走のコースを変える?という発想も、遅い子どものために同時にゴールするためのショートカットコースをつくっているというから、さらに驚きです。

この横並びの考え方は、2,3年前から委員長復活の兆しがあるようですが、結局『誰かがしてくれるだろう』というかえって安易な方向への導きをおとながしてしまう可能性の方が大きいとと思います。人権団体からの申し入れから・・・というより抗議から、市の公立小学校がねじ伏せられるところに、怖さを感じる。

いじめの世界と同じで、それぞれの個性を潰すような集団のように思えます。子どもたちの意見から生まれてきたものではなく、おとなのエゴから生まれた行動でしょうか。

自分の子どもが選ばれないことのほうに、プライドが傷つくという親が、
「なぜお前はなれないの!」と子どもに当たったりしている姿が想像できてしまう。

以前、小学校の保護者会設立に参加したおりも、この横並びの役員構成を持ち出す人が多かったのですが、そうでもしないと『保護者会に参加しようという人が少ない』という点や『責任を取りたくない、できたら参加もしたくない』という考え方の人がいることも今どきなのかしらと、首をひねりました。

自分の子どもが家庭にいる時間以上に社会性も身に付ける場所が学校だと思う。

そこで、先生方が『自分の子だけ~』のモンスターペアレンツの苦情に追われていたら、教育現場の崩壊ですよ。

親に言いたいのは『自分の子どもの良いところ10個、言えます?』

先生に横並びの授業構成をお願いするよりも、そのいいところを見てくれる先生が、さらに子どもを育ててくれるような気がする。

えこひいきだけは、子どももいやがりますけど。

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セーフティー講習会by2月つづき③

セーフティー講習会by2月①

セーフティー講習会by2月②

○「学校セーフティーの意義と活動のポイント」
 講師:市防犯協会連合会・防犯アドバイザー(警察官を病気で退職後、防犯協会防犯アドバイザー、小学校のPTA会長に)
 
■自身の経験から・・・小学校の帰り道に小4女児が不審者に遭遇した。女児は家の近くまで口が聞けず、家の近くまで来たときに泣いた。
(事件発生からのロスタイムは、しかたがない:ショック状態)

 母親は担任に、担任は教務に、教務は学校に報告。大事になると思い警察に連絡はしていない。
(情報が途切れた→結果:隣の学区で同種の事件が起こった)

 その後の対処:事件の詳細を公開せずに、学校・保護者本部役員によるパトロール、但し、発生場所が特定されないように、パトロールコースを点で結んで必ずそこを通るように考慮した。

 一番先に動くのが学校・保護者(・犯罪が起きた場合は警察)が中心となって児童・生徒を守る
 +αが地域(学校セーフティー)の役割。
■不審者って?
 目だし帽にマスク・・・顔が見えにくい状態で近づく・・・×不審者、怪しまれる
 犯人は、フツーに見えるように演出して近づく・・・○怪しまれない
■声かけの注意
 不審者対策・・・「あいさつ」を行うことで警戒の強い街の体制をアピールする。
(例)不審な様子の人を見かけたら、この場合「こんにちわ。パトロールをして歩いています。この辺りは、不審者がよく出るので、注意しているんですよ。」など。

■子どもへの声かけ
 よく、挨拶を子どもにしても返ってこない!という質問があります。子どもであっても、不機嫌を背負って学校にやってくる子もいます。家で「早くしない。」「何やってんの!」などと、玄関を出るまで浴びせられたこの気持ちはイライラと思いモノがあるので、それを理解してあげてください。

感想:いつも質疑応答でよく出ていたのが、「挨拶をしても返さない子がいるが、どうなっている!」というような、質問と言うより苦情のようなもので、教育委員会のほうも、「指導いたします。」という答えのものだっただけに、ここまできちんと関わりのある方が講師としてお話していただいことに感謝したいと思った。

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自転車撤去の指令が出た

昨晩、私の登録しているメーリングリストのひとつから緊急指令が発令されました。

『駅伝大会まで、あと3日、走路に影響のあると思われる放置自転車は、速やかに撤去のためのSKD作戦を発動する。』
 
テープは自動的に消滅(/..ヽ) ☆(((≪*☆*BOMB*☆*≫))) ☆

なんてことはありませんが、自転車と歩行者のための散歩道であり通学路でもある「遊歩道」で、初めて企画された『小学生の駅伝大会』のための障害物の撤去をしようというものである。

このグループは、放置自転車、自転車安全教室、駐輪場対策、交通ルールの指導などなど・・・いろいろな提案活動をしている自転車大好きの人たち集まりで、子どもの安全を考えると、放っておけない私も、坂道の多い街の中を毎日、電動自転車ではしまわっている一人だ。

(まぁ電チャリ?なんて声もあるけれど、とにかく坂道が多いんですよ~)

20090210124303 さて、指令の放置自転車撤去ですが・・・
この街は、自転車泥棒が多く、ちょっとその先まで・・・という目的で、簡単に自転車が持ち去られてしまう。
探しても見つからないので、新しいのを買う、そのくり返しで、わが家でも、4台盗まれた。

意外と知られていないが、乗り捨てられたのか、放置されたままの自転車を、持ち去っただけで、『犯罪』になる
時々、ニュースでもゴミ置き場から持ち去った自転車を警察官に呼びとめられて『占有離脱物横領罪』なんてすごい名前の「おうりょう」の前科がつく代物だ。

子どもの非行の第一歩で、少年院に入る子は大抵ここから手を染めていく。

それを犯罪になる前に「くい止めよう!」と日々健闘していた私と育成環境のメンバー、救世主のように現われたのが、この自転車大好きの会の発足者たちだ。

ふつうの街のように、店舗の前に置き去りの放置自転車・・というよりは、写真のような何も無い道路(遊歩道)にポツン!と自転車が置いていかれる分けで、この何もないところに置かれた自転車を気遣う人もなく・・・壊れて解体されていく・・・。
(寂しいですよ~見て見ぬフリは・・・)

これまでは見つけたときに土木事務所に通報していたのですが、『持ち主が取りにくるまで10日間待つ』という規則があって、その間に、あわれもない自転車は壊されたり、持っていかれたりの憂き目にあう。

それを警察に『落し物』として届けようという発想は奇想天外だった。

かくして、S(すぐ)K(けいさつに)D(でんわ)のSKD作戦指令だ。

ちなみに先月は私が届けただけで13台はあった。

昨日も見つけてやっておきましたぜ!!

happy01放置自転車のブログ記事を参考にご覧ください。

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暴走バイクと折られた木

6日の夜中、それも2時すぎに爆音と共に2台のバイクが家の前の遊歩道を走り回っている。
ここはバイクの走行禁止道路で、芝生の張ってある小山を声を立てて騒いでいるのだ。

一度目はすぐに走り去ったので、今度来たら110番をしようと思っていた矢先のことだった。
すぐ110番し、巡回をお願いした。

その日の朝方、いつもたまり場になっている公園のひとつで、そこを見回ってくれている友人から電話が来た。

「ゴミの散乱と、カラースプレーの缶が何本か黒焦げの状態になっていて、火遊びの跡があるんですけど、警察に電話したほうがいい?」
というものだった。

まだこういう場合は、どうするか?といった確立はしていないが、とりあえず、
「缶が燃やされたら爆発もありうることだったので、警察の方と、公園事務所にも連絡しておいてね。」と伝える。

その4日後にあたる。

20090210112710 10日の夜中の12時過ぎあたりから交差点付近で、バイクを吹かす音が響いていた。

今日は、何もなければと願ってはいたが、たまり場のもうひとつの公園が荒らされていた。

木の枝や幹が折られ、無残な木肌を表わし、隣の電気店から持ってきたカタログが散乱し、焚き火をしたあともある。

近くには、スピーカーの空箱とレシートも転がり、ここで改造した様子がうかがい知れた。

片づけを終えた後、公園事務所と補導センターに連絡をした。

実は、暴走族結集の噂も出ていたため、きになったのだ。
応対した先生の話では、その心配は無さそうだったが、この街の中学を卒業した高校生と無職のAと Bで、いつもはその後ろにふたりくっ付いて走りまわっているという話だった。

今日は、ここで遊ぶベビーカーの親子連れが何組も遊びに来ており、ガラス瓶が割れていなかったことは、不幸中の幸いと言ったところだった。

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良識の目と情報

Cocolog_oekaki_2009_02_09_15_35_3 お笑い芸人のスマイリーキクチさんのブログが、何年も前から中傷に悩まされていたというが、今回の炎上で17歳から45歳の18人が名誉毀損容疑で書類送検された。

“ブログ炎上”軽はずみの代償は大きい(09年2月9日、日刊ゲンダイ)

キクチさんは、『元警視庁刑事の著書に“女子高生コンクリ殺人の主犯格のひとりがお笑いコンビを結成”と書かれていた』という話がインターネット上に出回り、騒動に火が付いたようだ。

少年犯罪(女子高生殺人事件)(あらたまブログ内記事)

2008年の1月には、地域の掲示板に犯人たちの住所や顔写真にリンクできる記事が数時間ほど貼ってあったこともあった。

主犯格の青年が、2008年に刑期の満了を得て出所してくるということから、極悪非道の犯罪者に鉄拳を打ち込もうとするものは、あとを絶たない状況のようだ。

無実の人間をおとしいれることが簡単にできるという怖さもある。

その人の訴える情報は、ある者の側らすればそう見えたり、見えなかったりと、見る側によって変わる。

現実世界でも、表の情報だけで判断する人が多い。
その人の裏面を何度も経験し、体験するから訴えることもある。

良識の目がないと『怖い』と、どちらの世界でも言えること。

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セーフティー講習会by2月つづき②

①の記事(http://azuki3510.cocolog-nifty.com/azuki/2009/02/post-a4fa.html

3、「子どもの犯罪被害の現状と学校セーフティーの重要性」
 

 子どもの犯罪被害は全国で増えています。9月に起きた東金市女児殺害事件は記憶に新しいところです。
 この他にも、カッターナイフで切りつけられる、頭を殴られるなどの前兆事案が発生しています。
 
 -前兆事案とは?ー
幅広い年齢層の子どもに対して「道案内してあげる」、「家まで送ってあげる」などと言葉巧みに接近してくるもので、略取・誘拐や性犯罪等の重大な犯罪の隣合わせで注意を要します。

■20年度の県内の犯罪
 分析結果より、声かけ(44%)がもっとも多く、6歳から12歳の女児が犯罪に遭いやすい(164件)、月別では6月の33件がもっとも多く、曜日では水曜日の47件と多い。
 時間帯も午後2時から5時が狙われやすく、学校帰りや放課後の一人になったときがもっとも注意が必要です。
 路上(75.7%)、公園内(7.9%)、店内(4.7%)
 
 帰宅中(26.6%)、下校途中(20.1%)遊び中(16.8%)

 朝の子どもたちの見守りはとても厚くなってきましたが、下校から夕方の時間帯をどう守っていくか?という部分を考えていく必要があります。

■「活動の重要性」・・悲惨な事件がおきている事実を受け止め、危機意識を持ち続け、全力で子どもたちを守っていく大人の役割・・この実践者がセーフティー。
 「活動の継続化」・・型にはめた活動は無理が生じやすい。学校や保護者会が音頭をとって、活動のしやすさやその方法について、話し合う機会つくりを!
■警察の取り組み
 「子ども・女性安全対策班」の設置・・・つきまとい、声かけ、露出
 「不審者マップ」の公開・・上記のホームページから見られます。
 「市社会福祉協議会との連携強化」・・子どもルームへの不審者情報配信
 

■私の感想:毎年、こういった統計が上記の県警ホームページで見られるようになっています。犯罪被害や事件・事故は、自宅周辺の500メートル範囲内で起きているとも言われています。
 自宅近く、庭先、買い物中、犬の散歩・・・の時間帯で、いつでも見守り活動はできます。

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問題と課題

やりたいことを「問題」として対立することなく、
  「課題」として、多くの人と共に取り組むことに挑戦

これは地域のある活動している方から学んだ表現のしかたで、

「問題」という表現と「課題」という表現の仕方で、ものの見方が変わるのだと痛感した。

「問題」とした場合、私が(あなたやものごとに)考えされたり、悩まされていること・・・という攻撃的な印象を与えてしまう。

「課題」とした場合、私やあなた方と一緒に取組むべき大きな問題・・・という協調的な広がりを持つ。

『この活動って、まだまだ問題点が多いわね。』

ここから始まった「あいさつボランティア」の会議だったが、この時点で、これは自分サイドからの見方であったと、そのときに(しまった!)という思いはあった。

メールでのやりとりは、しばし失敗することも多く、後で言葉でその時の補填をすることになってしまう。

『この活動って、まだまだ課題が多いわね。』

といえば、よかったのに・・・と反省することも多い。

言葉ひとつで、相手と距離を広げることは多く、メールの文字だけでのやり取りには十分な注意が必要になる。

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あいさつで何が変わる!?と言われてから

(訂正)
中学校の特別委員会という枠には、広報、学年、環境(花植え・パトロール)部の「役員」の仕事以外に、「やりたい」「必要だ」という有志を募るサークル作りができる。

ここに、6年前から「あいさつボランティア」という集まりが出来た。

長男が中学校に入学した7年前、突如、手の付け所がなくなるまで学校が荒れ、学校崩壊した時期があった。

いじめ、タバコ、廊下にタンを吐く、私服で登校する、ネックレスにキティーちゃんサンダル、木に登って降りてこない、ナイフをちらつかせる、教室に卓上ガスバーナーを持ち込んで紙を燃やす、賭けゲーム、、暴力、盗み、プールにモップを突っ込む、お菓子のゴミの投げ捨て、掃除はしない、給食のおかずがなくなる、2階から牛乳を落とす・・・

脈絡もなく書き綴っているが、学校内でおきている日常の光景としておきていた。

一回10円の賭けゲームで負けて、自宅に押しかけ5千円徴集にいったものたちもいる。いじめや暴力で、転校する生徒や不登校に陥って対人恐怖症から立ち直れなかったものもいた・・・

そうなる以前に、新聞記事で目にとまって印象深く残っていた記事がある。

同じように、荒れて地域からも疎まれていた中学が、1人の母親の行動で立ち直るまでに回復していったという記事だった。

校門の前で毎日、登校してくる生徒たちに「おはようございます」と声をかけた母親で、ただ1人で始めた運動が、共感の輪となって大きな運動と感動を広げた。

「あいさつで何が変わるんだ!?」と言われ続けていたが、生徒はだんだん挨拶を返すようになり、「私も手伝います」と、一緒に立つ仲間が増えてきたとき、学校が、生徒が、地域が変わっていった・・・という。

そして、学校が表彰をされるようになり、地域も町の誇りとして協力的になっいく・・・これが、私の中学校で現実のものとなっていったことに感動したのだ。

この話をしたのは、緊急学年集会のあとのクラス別懇談会での行動提案のおりと、今回の「あいさつボランティア」の集まりの時だ。
長男が卒業して次男が入学するまでの間に3年という月日の空間があった。

その間、セーフティー事業という市の推奨する見守り活動が入り、いつの間にか「何が目的なのか」あやふやで、当初の意識が薄れているような気がしていた。

「あいさつボランティア」という保護者会の活動と、「セーフティー」という市の活動。
一緒にできる活動ではあるが、目的がふたつになったという点で注意することも出てきている。

この会合をお願いして開いていただいたのだが・・・会合で意見交換をしながら育てていくことは必要なのですが、これを省く傾向にあるのが今の保護者会の責任感の薄いところのような気がする。

「あいさつ」は保護者の会、「セーフティー」は地域の会、他に、「おやじの会」も両方を兼ねた会ではあるが、教頭とおやじたちのつながりが強いため問題は少ないようだ。
おやじたちは、何かにつけて集まりを大切にする。

この「あいさつ」+「セーフティー」の会合では、今まで地域で登録していたという民生の方たちの登録もあったようだ!初耳だった。
元会長で、卒業し地域のセーフティーで参加されたOさんも・・・・・・

「ほとんどセーフティーとして立つこともないですけど・・」というあいさつに始まり、「先生方を元気にするために、はじめた挨拶運動」、「保護者が結束していたあの頃が懐かしい。もう一度あの荒れていた頃に一クラスぐらい戻ってもらいたいほど」という自己紹介の挨拶には、驚いた。

教頭も、とんでもない!!と大きく手を振っていた。

本当に、とんでもないことだ。

あの頃の苦しさ・・・暴力でねじ伏せられたもの、不登校の全身拒絶反応を起こしたもの、先生から虐げられたもの、心に大きな傷を残し、高校に進むのも大きな障害をもったものからすれば、本当に・・・

彼女の考え方に賛同できないのは、観点が違うことにあるような気がする。

当時、なぜ荒れが初期に解決できなかったのか?

それは、問題のあった学年部の保護者たち(長男の学年)が、学年内の先生方の悩み相談窓口のように問題を洩らさなかったことにある。
両方が共倒れのように、疲れ果て、先生は学年役員以外の保護者を、役員以外の保護者は学校を信頼しなくなっていったのではなかったか・・・。

Oさんの言うように、先生の疲れもピークだっただろうが、校長が定年退職し、先生の大半を入れかえ、問題のあった年代の生徒が大量に卒業したことで、建て直しが遂行された。

親の元気を回復させる「不登校の親の会」と同じように「先生を回復させたい」と言っているように見える。

ただ、違うのは親が悩みを話すことで、自分の言葉から関わりの問題点が見えてくること、子どもとの距離が近くなること、だが・・・先生を元気づけて出てきたものは、教室でお行儀よくすれば守られ、反発すれば学校に入れてもらえないという排除だったのでは?と心に残る。

排除された彼らは、地域をどれだけ荒らしまわったか!
駐輪場を壊し、バイクを乗り回し、落書をしてまわる・・・いまだに続く、この余韻が彼らを擁護はしないが、哀れに見えてくる。

かなり、ぼやきとストレスの多い内容になりましたが・・・あしからず

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セーフティー講習会by2月①

○ 教育委員会 学事課

今回の講習会の目的。

 『セーフティー講習会でよくある質問に、交通安全指導も行っているが、講習を受けたわけでなく、接触事故などのトラブルも起きている。』という質問をよく受けます。

セーフティーの立つポイントによっては交通指導も必要です。現在、市の防災無線を活用しては?という声もあり、実現し活用している地区もあります。

■先日防災無線が午後3時の下校時に入りました。
 「子どもたちの健やかな成長を願い、事故・事件に遭わないように、地域のみなさんの子どもたちへの見守りをよろしくお願いします。」
もう活動は始まっているようです。

○ 講話・実演指導:県警察 交通部交通安全教育課
(配布資料:交通安全指導の手引き=新人研修用)

 交通事故は、ハインリッヒの法則と同じ法則といえます。
 1の重大な事故の背景には、20の軽微な事故があり、その背景には300の「ヒヤッ・ハッ」とするミスを起こしているのです。大きな事故をなくすには、この「ヒヤッ・ハッ」とする分母を小さくすることです。



■「事故現場での行動」と「トラブル回避」、「横断旗の扱い方」についての指導がありました。

「事故現場での行動」 まずは、負傷者を第一に考える。
本県では、消防署との連携した活動を行っているため、『119番』を行ってください。消防署から警察への通報はしています。1分でも早く救える命を優先します。

次に、事故車の目撃情報について・・・①ナンバープレートの陸運支局の地名、②連番の数字4桁、このふたつを憶えてください。(例 渋谷 12-34

「トラブル回避」 
まずは、身だしなみを整えて、明るい色のもの(黄・緑・蛍光色のジャンパー・腕章・たすきなど)を身につけ、安全な場所に立ち、自分の身を守るためにも、目立つこと。

安全な場所・・・見通しのいい歩道。車道に立つ場合は、内輪差を考慮した場所。
車から死角でないところ。内輪差とは、ホイルベースの大きさの3分の1の内側に入る。
 セダンタイプで0.9メートル)、トレーラー・タンクローリーで(3メートル)

===違反者とのトラブル===

『交通誘導等の法令上の根拠に基づく活動です!』
 (道路交通法第14条)
『警察官、交通指導員に限らず、その場に居合わせたものが、幼児・児童・高齢者が安全に通行できるように努めなければならない。(要略1~5)』
という旨の法令があり、自信を持って立つこと。

スクールゾーンの進入について・・注意の声かけは○、排除は×できない。

「違反者の目撃」「トラブルに巻き込まれた」など、車のナンバーを控えて警察に報告をしてください。
(これが300のヒヤッとにつながる)

??交通部に連絡??・・そう、講習会で聞いてますっていったほうがいい??

■横断旗の使い方実習 (資料1)
安全な旗の振り方、立ち方などの実技があった。

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目と目を合せた親子の関わり

ママまっすぐこっち向いて・・・横顔わからぬ5ヶ月児(2月4日、読売新聞)

赤ちゃんを抱きながら、携帯電話などに夢中のパパやママはご用心、という研究結果が発表された。

それによると、生後5ヶ月の赤ちゃんは、人の顔を正面からは「顔」と認識できても、横顔では認識できないことがわかった。

研究は、正面と横顔を見せたおりの脳活動を計測して得たもので、月例の低い赤ちゃんほど、「目と目」を合せて接触することが大事だとしている。

以前、育成の講演会で、「少年犯罪を防ぐ」観点での大人の関わりについて伺ったことがある。

少年刑務所に入っている「殺人」などの重大犯罪を犯した罪に問われている少年たちの共通点は、「母親をイメージする写真がすべて横向きだった」ということであった。

横向きは、つまり『無視』を意味しているかかわり方ということになる。

安心と信頼の無償の愛を究極に求める赤ちゃんはイドの塊を持ち合わせている。
無視は、このイドの満足の欲求という土台を不安定にさせてしまうのではないだろうか?

絶えず不安と欲求不満で、ぐずる赤ちゃんに、ほとほと困り、怒り、顔を背ける母親を街中でも見かける。
音響の高いゲームセンターやパチンコ店に入り浸る傍らにいるベビーカーの赤ちゃんは、泣き声さえも立てずに耐えている・・・もう諦めているかのようにもみえる。

研究によると、赤ちゃんの右脳の活動が高まるのは、お母さんの正面の顔をみせたときだそうだ。

ひらめきや感覚の優れた想像力豊かな人を育てるための第一歩の関わりでもある。

存在の無視から少年犯罪へ(2007年11月19日のブログ)

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花いっぱいの公園に

中学校近くの公園を通りかかったおり、花の手入れをしてみえる年配の男性に声をかけた。

「こんにちわ、ご苦労様です。
この公園は、いつもお花できれいにして見えますね。
これは、ご主人がして見えたのですね。」

「いやー、今までは自治会の有志でやっていたんですが、みんな歳で身体にこたえるもんだから・・・もうー 私くらいのもんですわ。」

「あらまー、それはご苦労様です。」

20090203121954 ということで・・・今は、紫蘭(しらん)の株を植えていらっしゃって、昨年植えた水仙と紫蘭の花壇を造って見えた。

昨年見事に咲いていた遊歩道沿いのユリの花を思い出した。

「あれもそうだったんですか?ステキな香りがしていましたね。」

おじさんも、それには喜んだように、
「この間、ユリの方にも肥料をまいたから、今年も咲かせるよ。」

これから4月5月には、きれいな花が咲かせることでしょう。

公園掃除をしていたら、パグのお母さんに出会った。
パグのお母さんは私のワン友で、バグは、もう12歳の老犬である。

公園で先ほどであったMさんとは自治会がお隣同士で、公園側に住んで見える。

20090203122038_2  こちら側の花の手入れは、私もよく知るOさん夫妻によるものらしい。
だんなさんが花の手入れ全般を、奥さんは花がらを取り去るのを専門に、ご夫婦で公園を見てくださっているようだ。

とはいえ、公園のゴミ掃除まではいつも・・というわけにはいかない。
そこを時おり、私がプラリッと来ているようだ。

時おり見かけるご婦人方もいらっしゃるので、知らないうちに、誰もが気が付いてきれいにしているのだから・・・それもいいな、と思う。

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同性に嫌われたくない女性の心理

上司の資質は色で見分ける!?
(ダイヤモンド社のビジネスライフ2008年10月10日、西川敦子(フリーライター)さんの記事より

若手男性社員の憂鬱は、いつも愛想が良すぎる女性上司のことだ。
部下には人気のある女性上司だが、学生気分の抜け切らない新人女性に対してもにこにこしているのが気に入らない。

(厳しくも温かく指導された経験があるため、厳しさのない上司に、理想とは違うジレンマがある。)
叱らないのではなく、叱れないという謎に迫る記事となっているのが興味深い。

引用記事:「会社のルール 男は『野球』で、女は『ままごと』で仕事のオキテを学んだ」(ディスカバー・トゥエンティワン刊)の著者、パット・ハイム氏、スーザン・K・ゴラント氏

これによると、「男の子は野球や戦争ごっこで、階層型ゲームのルールを学ぶ。競争や対立を通し、人間関係を築く知恵を身につけるのだ。かたや女の子はなかよしの子とままごとやごっこ遊びをして人間関係を育み、フェアな精神を持つ
(※書籍の原稿を要約)ということらしい。

早くは幼児のお砂場遊びや幼稚園時代から・・・といいたいところだが、はるかに遠い「新米ママの妊婦さん」のころにまでさかのぼって、孤独の辛さを味わったひともいるだろう。病院の待合室、公園のお砂場やお買い物にも、ベビーカーを並べて歩くママ友・・・ケータイのメール交換も早い。

「嫌われたくない」という意識、「孤立したくない」という意識は、物心付いたときから「仲間外れ」の怖さを味わってきた女性ならではの不安からくるものなのかも知れない。
仕事上のことだけでなく、保護者会に籍を長く置くと、女性がトップとまではいかなくても、長と名がつく場所にいると、嫌われるか、仲良しグループと化してしまうか、のどちらかの傾向になると思う。

出る杭は打たれる、といことだ。

注意ではなく、助言という印象の当たり障りのない言葉を選ぶが、後々まで「きつく言われた」とか「私はもう何もしません!」という言葉を会議の席上で言われてしまい、「いじめ」として訴えられたような報復を受けたことがあって、本当に怖い思いをしたことがある。

お昼に一緒に食事をしただけで、「見たわよ。あなた、○○さんと仲良かったのね。」と、その日の夕方、買い物先で言われたこともあった。
その人は、この先もこのグループと交わることもなく、別の場所をよりどころにしている。

男性の場合、子ども時代から味わってきた力による上下関係や、叱られた多くの経験が、「敗者」にはなりたくないという潜在的な上昇意識で自分を鍛え、人を鍛えるているような気がする。

ただ、いつもずる賢く勝ち上がってきた人は、フェアな精神に欠けているのだから、部下としても尊敬や信頼のできない人物もいることだろう。

色でいうと、オレンジや黄色は、成熟の手前・子どもの好む色で、女性の赤は強烈な印象とエネルギーを放ち、独立した精神を表わす大人の色なのだそうだ。

男性上司は、白が育成型、黒は自己保身の意味も含まれるとか。

叱り方にもよるが、曖昧さや、だらけた気分を一新してくれる気持ちよさは、真面目に励む仕事場の社員に限らず、真面目に生活している小学校や中学校の児童生徒にとっても、ステキな先生になるのでは?

「勝負服」に、赤いスーツを選んでいた女性政治家がいたような・・・

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