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交通事故の教訓

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昨日、子どもの交通事故を目撃した。

交通量の多い交差点で、青信号で左折してきた車と、同じく対抗する横断歩道の青信号を自転車で勢い欲突っ込んできた少年の事故だった。

横断歩道を渡ったところ、倒れている少年を囲むかのように年配のご夫婦と知り合いのAさんが寄り添っていた。

事故をおこしたワゴン車が前、その後ろに夫婦の車、その後ろに前カゴが壊れた少年の自転車が倒れていた。

119番には連絡をしたというところで、救急車の来るのを待っているところだった。

ところが、少年(B君)の両親には連絡がつかないので、困っているという。

少年の友人だというC君とD君に詳しく教えてもらった。

それによると、電話をかけたのはB君で、家には小2の妹が留守番をしていて、「帰ってきたら言うね!」と言って切ってしまったらしい。

両親は共働きで、緊急の場合の連絡先が途絶えてしまった。

学校名を聞くと、B君とC君はE小、D君はF小。今年卒業したばかりだというので、E小に連絡して担任から緊急連絡先にある両親の元に連絡をお願いすることにした。

担任が、こちらに向かい付き添ってくれることになった。

それにしても・・・携帯を持っていたC君だが、

小学校を卒業したので、小中のどちらに自分たちが連絡していいか分からない。

小学校の連絡先を登録していなかった。

B君も、両親の緊急の場合の連絡先が、外では分かる状態でなかった。

交通事故の原因は、青信号とはいえ、

なだらかに続く坂道をまっすぐ突っ込む形で進入したことが大きい。

あと数日で終わる春休みだが、「交通事故のもしも」はいっやってくるかわからない。

それにしても・・・教頭先生・・・私を無視しないで・・・

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