知識と知恵と失敗
久々の更新です。
今年は、一年いろいろなことにチャレンジしてみようという思いが現実となって、これでもか!と思うほどの容量になってきた。
これまでの育成委員会の役職に加え、自治会長(夫に代わって)という大きなものまで当たってしまい、ここのところ急速に忙しくなって、パソコンを開いても書類や行事の日程を計画したり、お手紙を作成したりとしているところに、パソコンが壊れたこともあったり・・・で、またこの4日ほど一気に稼働始めた。
これまでの自分と違うのは、人にお願いできるようになったことだと思う。
自分に余裕がでてきた…ということでしょうか。
人は、経験や体験したことでしか語ることはできない。
数年前に、前部長が突然辞めたために、引き継ぎもなく、いきなり回ってきた役職で、一年間は、とにかく失敗をしないように神経を使っていた。
小学校の保護者会で起きた会長いじめの加担者の逆恨みを6年の間に、2度も買うことになってしまい、少し人と距離を置いて、ひとりで動くことが多くなっていた。
女性の場合、ひとりで行動することはない。群れて行動し、失敗の体験を極力避けるようにできている。
ひとりで行動するということは、とにかく、自分でやってみる、それには失敗も伴う。
しかし、その失敗や体験はとても大切なものだった。体験したものが語る言葉は、知識以上に知恵となる。
おとなも子どもも失敗を受け止める度量が問われているような出来事が多いと思う。
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