焚き火の跡に見たわびしさ
3日、午後から雪が降り出すかもしれないというので、何箇所かの公園を見て回った。
家の近くの公園では、先日の火を燃やされた石垣のくぼみに、またしても時期外れのクラッカーを燃した小さな火の跡があり、近くには、仮装用の鼻の空袋と声変わりスプレーが転がっていた。
たまり場の公園の様子も気になった・・・
道路側から見る公園の様子は、いつもと変わらない・・・・
・・・・この小山の向こうは・・・
ゴミだけでなく、焚き火の跡があった。
雑誌、トレーナーや警備用の腕章、空のランチケース、封筒、顔写真(この人のものか?)名前の入ったものも・・・
さて、これだけのものがあったということで、先日の消防署の予防課に電話を・・・と思ったら、携帯にまだ登録していなかった!
しかたなく、119番に連絡して、
「受付に連絡する程度のものだったのですが・・・すみません!
焚き火の跡があって、消えてはいるのですが、散らかっているものも多くあるので・・・」
と言い訳交じりの言葉で連絡したのはいいが・・・
やっぱり、来てしまいました・・・消防車!
消防隊員3名と学園前交番のおまわりさんも2名!
消防隊員の現場調査と、おまわりさんの現場確認と拾得物の回収の間、いろいろとお話しましたが、消防、警察、どちらにかけても連絡は行くという。
(でも、管理者の公園事務所には連絡がいかないようですね。)
この公園の隣には、これから203件の家が建ち並びますが、完成して人が住みだすまでは、無人の状態の夜が続く、暖をとる焚き火でも場所を考えてやめてもらいたいですね。
最近、置き引きのような生もののゴミが多いだけに、また?と思ったが、近くに落ちていた中年のおじさんの写真のそばには、私立高校の名前の入った学校の説明会のしおりも落ちていた。
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この橋は、毎日利用するところなので、見つけるたびに出来るだけ早めに、市の土木事務所に連絡して補修の依頼をするようにしているが、たまに、私が依頼する前に修理されることもあるので、(誰かがしてくれることもあるんだ)、と思ったくらいだ。




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