1秒
来年の日本時間で、元旦の1月1日午前8時58分20秒から101秒のカウントダウンが始まり、1秒の閏秒が加算されるという。
8時59分59秒・59分60秒・9時00分00秒・00分01秒・・となる。
7年前にも閏秒の調整があったという。
月の引力との関係や海水の揺らぎで地球の自転にもブレが生じて、規則正しくとはいかないらしい。
これはほんの数秒の調整だが、長い年月をかけて自然の恵みと共生してきた人が、100年という歳月に爆発的に人口が増えた結果、地球に何をもたらしたのだろう?
1900年、今から100年前の世界人口は20憶人で、10憶人の人口増加に100年かかるといわれていた時代が、今や12年で10憶人の増加となり、世界の人口67億5千万人・・・1分に140人、1日で20万人、1年で8千万人増えているという。
単純に計算すると、世界のどこかで1秒間に2人が亡くなり、4.4人が生まれる計算になる。
1秒・・・この瞬間に喜びと悲しみ、戦争と平和の両極に生きている人がいる。
新しい年を迎えるというこのときに、街には8万5千人もの仕事を失い、家を追われた若者や中高年の先行きは暗く、パレスチナでは戦争で300人近い人がこの3日間で亡くなるというニュースを見ながら、不要な電気を消して節約し、家族の揃った団らんで贅沢とはいえない食事をしながら幸せであることに「感謝」する。
現在の世界の人口(外部リンク)
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転勤族だった昔は、分譲マンションの一室を社宅として借り上げて住んでいたが、ここでの喫煙場所は、もっぱら台所の換気扇の下か、ベランダでホタル族といわれるあのスタイルで、一応家族には気を使っていたようだ。



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