姫路城への落書、止まらない世界遺産への落書
===姫路城で落書き100個以上===
2009年3月4日(水)19時52分配信 共同通信
世界文化遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)「西の丸」の建物で、人名や相合い傘などを刻んだ落書きが100個以上見つかっていたことが4日、分かった。城を管理する姫路市によると、落書きがあったのは西の丸の「百間廊下」と呼ばれる長さ約250メートルの建物。建物は一般公開されており、付近に監視カメラがあるが、落書きは死角になった場所に集中しているという。
世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の大天守(国宝)などで、100以上の落書きが見つかったというニュースがありました。
10年以上前の落書きもあるとみられ、管理する姫路市は、目につきにくい場所だったため、これまで、わからなかったということですが・・・
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落書きという迷惑行為は、れっきとした器物破損罪(懲役3年以下、罰金30万円)。文化財保護法では、重要文化財への落書きは(5年以下の懲役か禁固、または30万円以下の罰金)となります。
テレビで取り上げられることも多くなり、おとなのモラルを欠いた隠し撮りを見ることもあります。
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規範意識(モラル)の低下・・・これは年代を問わず、社会全般にいえる問題だ。
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